モーティブ シグマツアーパール
reserve
商品説明
●メーカー:モーティブ・アメリカンボウリングサービス
●カバーストック:アトミックプロパルジョントパールリアクティブ
●コア:シグマ対称コア
●表面仕上:#5000LSS(レーザースキャンサンド)
●フックポテンシャル:65
●スキッド:67
●RG:2.470
●ΔRG:0.047
●MB:0.000
●硬度:74-76度
●フレアポテンシャル:4インチ+
●カラー:ダークパークル+パープル+レッドパール
●メーカー取扱重量:14~16ポンド
●適応コンディション:ミディアム~ミディアムヘビー
※記載データは15ポンドの場合です。



●狙い通りに、鋭く曲がる
現代のレーンコンディションに対応するためにこのボールは開発されました。
新開発カバーストック「Atomic Propulsion™ Pearl」と実績のある「Sigma™コア」の組み合わせにより、手前はスムーズな走りを見せながら、ミッドレーンでは安定した転がり、バックエンドでは鋭く力強い曲がりを実現します。ベンチマークボールでは曲がりが早すぎる場面や、大きく曲がるパールでは扱いづらい場面で威力を発揮します。
■ボールの評価(徳江和則プロ)■
2011年に高い評価を受けたSIGMA TOURが、現代のレーンコンディションに合わせて「SIGMA TOUR PEARL」として復活しました。近年のMOTIVはEVOKE HYSTERIA、VENOM HYSTERIA、NEBULAといったパールリアクティブの性能を大きく進化させてきましたが、本作はその流れをさらに発展させた存在です。ベンチマークボールと大きく曲がるボールの中間を埋める位置付けとなり、幅広いコンディションで高い実戦力を発揮するモデルと言えるでしょう。
カバーストックには新開発のAtomic Propulsion Pearl Reactiveを採用しました。フロントでは軽快な走りを見せながらも、NEBULAよりオイルに対する安定感を高め、さらにVENOM HYSTERIAに採用されているPropulsion MXV Pearlよりもしっかりと中盤でレーンを捉えます。その結果、直進性と安定感、そして鋭いバックエンドリアクションを高い次元で両立しており、攻撃的でありながら扱いやすさも兼ね備えています。コアには初代SIGMA TOURから受け継がれるSIGMA対称コアを搭載。
低RGと適度なディファレンシャルによって転がり出しが早く、自然に回転が立ち上がるため、無理なく強いピンアクションへと繋がります。実際に投球すると、VENOM HYSTERIAよりも明らかに中盤の安定感が高く、レーン中間でボールがしっかりと向きを変えながらも、バックエンドでは力強い継続性を見せてくれました。角度だけを求めるのではなく、安心してラインを攻め続けられる印象です。適応コンディションはミディアムを中心にミディアムヘビーまで対応。VENOM HYSTERIAではややスキッドし過ぎる場面でも、このSIGMA TOUR PEARLは適度なオイルキャッチによって安定した軌道を維持します。一方でEVOKE HYSTERIAほど早く転がり過ぎないため、ブレークダウンが発生した後半戦や摩擦量が増えたレーンでも扱いやすく、ボールチェンジのタイミングを広げてくれる存在となるでしょう。SIGMA TOUR PEARLは、VENOM HYSTERIAの軽快な走りと鋭い切れ味を残しながら、中盤の安定感とオイルへの対応力を一段階引き上げたモデルです。
■特記事項■
シリーズの伝統を受け継ぎながらも現代のレーン環境に最適化されており、ベンチマークボールから次の一手としてだけでなく、実戦で最初に選択するパールボールとしても十分に信頼できる完成度の非常に高い一球と言えるでしょう。
8月上旬発売予定・予約受付中
●カバーストック:アトミックプロパルジョントパールリアクティブ
●コア:シグマ対称コア
●表面仕上:#5000LSS(レーザースキャンサンド)
●フックポテンシャル:65
●スキッド:67
●RG:2.470
●ΔRG:0.047
●MB:0.000
●硬度:74-76度
●フレアポテンシャル:4インチ+
●カラー:ダークパークル+パープル+レッドパール
●メーカー取扱重量:14~16ポンド
●適応コンディション:ミディアム~ミディアムヘビー
※記載データは15ポンドの場合です。



●狙い通りに、鋭く曲がる
現代のレーンコンディションに対応するためにこのボールは開発されました。
新開発カバーストック「Atomic Propulsion™ Pearl」と実績のある「Sigma™コア」の組み合わせにより、手前はスムーズな走りを見せながら、ミッドレーンでは安定した転がり、バックエンドでは鋭く力強い曲がりを実現します。ベンチマークボールでは曲がりが早すぎる場面や、大きく曲がるパールでは扱いづらい場面で威力を発揮します。
■ボールの評価(徳江和則プロ)■
2011年に高い評価を受けたSIGMA TOURが、現代のレーンコンディションに合わせて「SIGMA TOUR PEARL」として復活しました。近年のMOTIVはEVOKE HYSTERIA、VENOM HYSTERIA、NEBULAといったパールリアクティブの性能を大きく進化させてきましたが、本作はその流れをさらに発展させた存在です。ベンチマークボールと大きく曲がるボールの中間を埋める位置付けとなり、幅広いコンディションで高い実戦力を発揮するモデルと言えるでしょう。
カバーストックには新開発のAtomic Propulsion Pearl Reactiveを採用しました。フロントでは軽快な走りを見せながらも、NEBULAよりオイルに対する安定感を高め、さらにVENOM HYSTERIAに採用されているPropulsion MXV Pearlよりもしっかりと中盤でレーンを捉えます。その結果、直進性と安定感、そして鋭いバックエンドリアクションを高い次元で両立しており、攻撃的でありながら扱いやすさも兼ね備えています。コアには初代SIGMA TOURから受け継がれるSIGMA対称コアを搭載。
低RGと適度なディファレンシャルによって転がり出しが早く、自然に回転が立ち上がるため、無理なく強いピンアクションへと繋がります。実際に投球すると、VENOM HYSTERIAよりも明らかに中盤の安定感が高く、レーン中間でボールがしっかりと向きを変えながらも、バックエンドでは力強い継続性を見せてくれました。角度だけを求めるのではなく、安心してラインを攻め続けられる印象です。適応コンディションはミディアムを中心にミディアムヘビーまで対応。VENOM HYSTERIAではややスキッドし過ぎる場面でも、このSIGMA TOUR PEARLは適度なオイルキャッチによって安定した軌道を維持します。一方でEVOKE HYSTERIAほど早く転がり過ぎないため、ブレークダウンが発生した後半戦や摩擦量が増えたレーンでも扱いやすく、ボールチェンジのタイミングを広げてくれる存在となるでしょう。SIGMA TOUR PEARLは、VENOM HYSTERIAの軽快な走りと鋭い切れ味を残しながら、中盤の安定感とオイルへの対応力を一段階引き上げたモデルです。
■特記事項■
シリーズの伝統を受け継ぎながらも現代のレーン環境に最適化されており、ベンチマークボールから次の一手としてだけでなく、実戦で最初に選択するパールボールとしても十分に信頼できる完成度の非常に高い一球と言えるでしょう。
8月上旬発売予定・予約受付中



