モーティブ ラプターパシュート
reserve
商品説明
●メーカー:モーティブ・アメリカンボウリングサービス
●カバーストック:エアリアルプロパルジョンパールリアクティブ
●コア:アフリクションV2対称コア
●表面仕上:#5500LSP(レーザースキャンポリッシュ)
●フックポテンシャル:76
●スキッド:74
●バックエンド:90
●RG:2.480
●ΔRG:0.055
●MB:0.000
●硬度:74-76度
●フレアポテンシャル:5インチプラス
●カラー:レッド+ワイン+ゴールドパール
●メーカー取扱重量:12~16ポンド
●適応コンディション:ミディアム~ヘビーオイル
※記載データは15ポンドの場合です。



●強く走り、鋭く弾く
実績のある「Affliction V2コア」はそのままに、新開発カバーストック「Aerial Propulsion Pearl Reactive」を搭載。さらに前作の強いキャッチ性能から一転、5500 Grit LSP仕上げによる強いスキッドスナップと鋭いレスポンスを追求しました。オイルをしっかり捉えながらも軽快に先まで走り、力強くキレのあるバックエンドを生み出す、日本のボウラーが求める仕様へと進化したハイパフォーマンスモデルです。
■ボールの評価(徳江和則プロ)■
RAPTORシリーズは、MOTIVの中でも高いトラクション性能と力強い転がりを武器に、オイル量の多いコンディションを攻略してきたシリーズです。しかし今回の「RAPTOR PURSUIT」は、その強さをカバーだけに求めるのではなく、強力なコア性能を活かしながらフロントをクリーンに通過させ、ダウンレーンまでエネルギーを残すという、これまでとは異なる方向からRAPTORの性能を引き出したモデルです。搭載されたAerial Propulsion Pearl Reactiveは、Propulsion系の中でも非常にクリーンな特性を持っています。実際に投球すると、RAPTORクラスとは思えないほどフロントでの抵抗感が少なく、スキッドを確保しながらスムーズにミッドレーンへ入っていきます。ここで印象的なのは、単に走って先で急激に反応するだけではないことです。オイル上では直進性を保ちながら、摩擦を感じるとしっかりと立ち上がり、そこからピンヒットまで減速感の少ない強い曲がりを持続します。
その動きを作り出しているのがAffliction V2 Coreです。低RGと0.055という高いディファレンシャルを持つ大型対称コアは、クリーンなカバーの内側でもしっかりと回転を作り、大きなフレアによってミッドレーン以降の動きを安定させています。実投でもブレイクポイントだけが鋭く反応するのではなく、方向転換してからさらに曲がり続ける印象が強く、対称コアならではの読みやすさと力強さを感じました。RAPTOR REIGNと比較すると、その違いはレーン前半から明確です。REIGNがLeverage MXV Solidによって早い段階からオイルを捉え、ミッドレーンに強いトラクションを作るのに対し、PURSUITは手前の摩擦を抑えてブレイクポイントを先へ設定できます。同じAffliction V2 Coreを使用しながら、REIGNが「早く読んで強く曲がる」のに対し、PURSUITは「先まで運んで長く強く曲がる」という違いが非常に分かりやすく現れています。強いボールだから手前から噛ませるのではなく、強いコアだからこそカバーをクリーンにできる。この逆転した発想こそRAPTOR PURSUIT最大の特徴でしょう。
■特記事項■
安定した立ち上がり、そしてピンまで続く強い曲がりを融合したことで、RAPTORシリーズにこれまでとは異なる攻撃的な選択肢を加えた一球と言えます。
11月上旬発売予定・予約受付中
●カバーストック:エアリアルプロパルジョンパールリアクティブ
●コア:アフリクションV2対称コア
●表面仕上:#5500LSP(レーザースキャンポリッシュ)
●フックポテンシャル:76
●スキッド:74
●バックエンド:90
●RG:2.480
●ΔRG:0.055
●MB:0.000
●硬度:74-76度
●フレアポテンシャル:5インチプラス
●カラー:レッド+ワイン+ゴールドパール
●メーカー取扱重量:12~16ポンド
●適応コンディション:ミディアム~ヘビーオイル
※記載データは15ポンドの場合です。



●強く走り、鋭く弾く
実績のある「Affliction V2コア」はそのままに、新開発カバーストック「Aerial Propulsion Pearl Reactive」を搭載。さらに前作の強いキャッチ性能から一転、5500 Grit LSP仕上げによる強いスキッドスナップと鋭いレスポンスを追求しました。オイルをしっかり捉えながらも軽快に先まで走り、力強くキレのあるバックエンドを生み出す、日本のボウラーが求める仕様へと進化したハイパフォーマンスモデルです。
■ボールの評価(徳江和則プロ)■
RAPTORシリーズは、MOTIVの中でも高いトラクション性能と力強い転がりを武器に、オイル量の多いコンディションを攻略してきたシリーズです。しかし今回の「RAPTOR PURSUIT」は、その強さをカバーだけに求めるのではなく、強力なコア性能を活かしながらフロントをクリーンに通過させ、ダウンレーンまでエネルギーを残すという、これまでとは異なる方向からRAPTORの性能を引き出したモデルです。搭載されたAerial Propulsion Pearl Reactiveは、Propulsion系の中でも非常にクリーンな特性を持っています。実際に投球すると、RAPTORクラスとは思えないほどフロントでの抵抗感が少なく、スキッドを確保しながらスムーズにミッドレーンへ入っていきます。ここで印象的なのは、単に走って先で急激に反応するだけではないことです。オイル上では直進性を保ちながら、摩擦を感じるとしっかりと立ち上がり、そこからピンヒットまで減速感の少ない強い曲がりを持続します。
その動きを作り出しているのがAffliction V2 Coreです。低RGと0.055という高いディファレンシャルを持つ大型対称コアは、クリーンなカバーの内側でもしっかりと回転を作り、大きなフレアによってミッドレーン以降の動きを安定させています。実投でもブレイクポイントだけが鋭く反応するのではなく、方向転換してからさらに曲がり続ける印象が強く、対称コアならではの読みやすさと力強さを感じました。RAPTOR REIGNと比較すると、その違いはレーン前半から明確です。REIGNがLeverage MXV Solidによって早い段階からオイルを捉え、ミッドレーンに強いトラクションを作るのに対し、PURSUITは手前の摩擦を抑えてブレイクポイントを先へ設定できます。同じAffliction V2 Coreを使用しながら、REIGNが「早く読んで強く曲がる」のに対し、PURSUITは「先まで運んで長く強く曲がる」という違いが非常に分かりやすく現れています。強いボールだから手前から噛ませるのではなく、強いコアだからこそカバーをクリーンにできる。この逆転した発想こそRAPTOR PURSUIT最大の特徴でしょう。
■特記事項■
安定した立ち上がり、そしてピンまで続く強い曲がりを融合したことで、RAPTORシリーズにこれまでとは異なる攻撃的な選択肢を加えた一球と言えます。
11月上旬発売予定・予約受付中



