モーティブ ロイヤルベノム
reserve
商品説明
●メーカー:モーティブ・アメリカンボウリングサービス
●カバーストック:プロパルジョンMXVハイブリッドリアクティブ
●コア:トルクスV3対称コア
●表面仕上:#3000LSS(レーザースキャンサンド)
●フックポテンシャル:60
●スキッド:70
●バックエンド:73
●RG:2.480
●ΔRG:0.056
●MB:
●硬度:74-76度
●フレアポテンシャル:5インチプラス
●カラー:パープルパール+ダークティールパール+ブラックソリッド
●メーカー取扱重量:12~16ポンド
●適応コンディション:ミディアム~ヘビー
※記載データは15ポンドの場合です。


●EJ監修 来日記念モデル
EJタケットが監修した来日記念モデル。人気のカバーストック「Propulsion MXV」をベースに、レーン変化を感じにくいハイブリッド仕様にしました。さらに、「Torx V2」をアップデートした「Torx V3」コアを搭載し、低いRGによる力強い転がりと、10%向上したフレアポテンシャルを実現。
3000 Grit LSS仕上げが強いキャッチを生み出し、安定したレーンリーディングと力強いピンアクションを発揮するスペシャルモデルです。
■ボールの評価(徳江和則プロ)■
VENOMシリーズは、扱いやすいコア数値と安定したボールリアクションを特徴とし、幅広いコンディションで使用できるMOTIVを代表するシリーズです。今回の「ROYAL VENOM」はEJタケット監修による来日記念モデルで、そのVENOMらしい扱いやすさを残しながら、シリーズの対応領域をさらに上へ広げたモデルと言えます。カバーにはPropulsion MXV Hybrid Reactiveを採用。
VENOM HYSTERIAに搭載されたPropulsion MXV Pearl Reactiveと同系統ですが、今回はHybrid化され、さらに3000 Grit LSSで仕上げられています。VENOM HYSTERIAはフロントでの走りが良く、ミッドからバックエンドへスムーズにつながる扱いやすさが印象的でしたが、ROYAL VENOMはそれより明確にオイルを捉えますが手前から必要以上に噛むタイプではなく、ミッドレーンでキャッチは強くなり、オイルの中でも軌道を安定させやすくなっています。
そして大きな違いとなるのが、新開発Torx V3コアです。15ポンドでRG2.480、ΔRG0.056という数値は、VENOM HYSTERIAのGearコアが持つRG2.480、ΔRG0.034と比較してもフレアポテンシャルの違いは明確です。低RGによって早い段階から回転を作りながら、大きなフレアで常に新しいカバー面をレーンへ接触させるため、ミッドレーンでの存在感は非常に強く感じます。それでいて対称コアらしく軸の安定感があり、バックエンドだけが急激に反応するのではなく、キャッチしてから長く曲がり続ける印象です。
VENOM HYSTERIAとの比較では、走りと軽快さを生かしてミディアムからライト寄りを攻略するVENOM HYSTERIAに対し、ROYAL VENOMは一段多いオイル量の中から使用でき、ミッドレーンをしっかり作りながらバックエンドまで曲がりを継続させるタイプです。VENOM HYSTERIAでオイルに押され始める場面でもROYAL VENOMならラインを内側へ取り、オイルを使ったライン構成が可能になるでしょう。今回のROYAL VENOMは、単純に「強いVENOM」を作っただけではありません。
VENOMらしい扱いやすさを継承しながら、これまで以上に強いコンディションへ踏み込める、シリーズの新しい上位ポジションを担う一球と言えるでしょう。
■特記事項■
Propulsion MXVの走りを残したHybridカバーと、フレア量を大幅に高めたTorx V3の組み合わせによって、キャッチ力、安定性、そして曲がりの持続性を高い次元で融合しています。
11月上旬発売予定・予約受付中
●カバーストック:プロパルジョンMXVハイブリッドリアクティブ
●コア:トルクスV3対称コア
●表面仕上:#3000LSS(レーザースキャンサンド)
●フックポテンシャル:60
●スキッド:70
●バックエンド:73
●RG:2.480
●ΔRG:0.056
●MB:
●硬度:74-76度
●フレアポテンシャル:5インチプラス
●カラー:パープルパール+ダークティールパール+ブラックソリッド
●メーカー取扱重量:12~16ポンド
●適応コンディション:ミディアム~ヘビー
※記載データは15ポンドの場合です。


●EJ監修 来日記念モデル
EJタケットが監修した来日記念モデル。人気のカバーストック「Propulsion MXV」をベースに、レーン変化を感じにくいハイブリッド仕様にしました。さらに、「Torx V2」をアップデートした「Torx V3」コアを搭載し、低いRGによる力強い転がりと、10%向上したフレアポテンシャルを実現。
3000 Grit LSS仕上げが強いキャッチを生み出し、安定したレーンリーディングと力強いピンアクションを発揮するスペシャルモデルです。
■ボールの評価(徳江和則プロ)■
VENOMシリーズは、扱いやすいコア数値と安定したボールリアクションを特徴とし、幅広いコンディションで使用できるMOTIVを代表するシリーズです。今回の「ROYAL VENOM」はEJタケット監修による来日記念モデルで、そのVENOMらしい扱いやすさを残しながら、シリーズの対応領域をさらに上へ広げたモデルと言えます。カバーにはPropulsion MXV Hybrid Reactiveを採用。
VENOM HYSTERIAに搭載されたPropulsion MXV Pearl Reactiveと同系統ですが、今回はHybrid化され、さらに3000 Grit LSSで仕上げられています。VENOM HYSTERIAはフロントでの走りが良く、ミッドからバックエンドへスムーズにつながる扱いやすさが印象的でしたが、ROYAL VENOMはそれより明確にオイルを捉えますが手前から必要以上に噛むタイプではなく、ミッドレーンでキャッチは強くなり、オイルの中でも軌道を安定させやすくなっています。
そして大きな違いとなるのが、新開発Torx V3コアです。15ポンドでRG2.480、ΔRG0.056という数値は、VENOM HYSTERIAのGearコアが持つRG2.480、ΔRG0.034と比較してもフレアポテンシャルの違いは明確です。低RGによって早い段階から回転を作りながら、大きなフレアで常に新しいカバー面をレーンへ接触させるため、ミッドレーンでの存在感は非常に強く感じます。それでいて対称コアらしく軸の安定感があり、バックエンドだけが急激に反応するのではなく、キャッチしてから長く曲がり続ける印象です。
VENOM HYSTERIAとの比較では、走りと軽快さを生かしてミディアムからライト寄りを攻略するVENOM HYSTERIAに対し、ROYAL VENOMは一段多いオイル量の中から使用でき、ミッドレーンをしっかり作りながらバックエンドまで曲がりを継続させるタイプです。VENOM HYSTERIAでオイルに押され始める場面でもROYAL VENOMならラインを内側へ取り、オイルを使ったライン構成が可能になるでしょう。今回のROYAL VENOMは、単純に「強いVENOM」を作っただけではありません。
VENOMらしい扱いやすさを継承しながら、これまで以上に強いコンディションへ踏み込める、シリーズの新しい上位ポジションを担う一球と言えるでしょう。
■特記事項■
Propulsion MXVの走りを残したHybridカバーと、フレア量を大幅に高めたTorx V3の組み合わせによって、キャッチ力、安定性、そして曲がりの持続性を高い次元で融合しています。
11月上旬発売予定・予約受付中



